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ケミカルピーリングって?
ケミカルピーリングとは、皮膚の表面にAHA(グリコール酸や乳酸・フルーツ酸等)を塗布し、表
面の角質を剥離(ピール)することにより、皮膚の再生を促す治療法方法です。
お肌のくすみの原因となっている古い角質を美白効果のあるAHAで優しくピールすることによ
り、コラーゲンの産生をも促し、きめ細やかな張りの在る皮膚を深部から甦らせることが出来ます。
当院でのピーリングの特長
当院では特に、グリコール酸や乳酸の濃度や作用時間を個人の肌の状態や肌質によって変化させることで、より安全で有効性の高いピーリングを心がけています。
また、顔全体を低濃度、しみやにきび・毛穴の目立つ部分は高濃度と、症状によって濃度の選択もしています。
何に効くの?
- 美白・肌質の改善
AHAの効果で、美白効果や皮膚の再生効果が期待できます。
定期的に繰り返すことで、お肌を常に瑞々しく保つことができます。
- にきび・にきび跡の治療
にきび肌もケミカルピーリングを繰り返すことによってかなり改善されます。
また、内服薬併用によるにきび治療も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
にきび跡には高濃度のケミカルピーリングが必要ですが、これも繰り返すと目立たなくすることが可能です。
ピーリングメニュー
- グリコール酸
最も一般的に行われているピーリング剤を用いた方法です。
ニキビやニキビ跡の治療に有効性が高いと考えられます。
- 乳酸
よりマイルドなピーリング剤です。仕上がりが光沢をもち、美白効果が強く感じられます。
特に肌質改善目的や美白効果を期待しての使用をお勧めします。
皮膚が弱い方でも比較的安心して使用できるピーリング剤でしょう。
ケミカルピーリグQ&A
| Q1 |
ケミカルピーリングって何でしょう? |
| A1 |
AHAという酸を皮膚表面に塗布し、古い角質の部分を剥離し、老化した肌を甦らせ肌のキメを細
かく整える施術です。 |
| Q2 |
ピーリングでニキビを治療することは出来きますか? |
| A2 |
ピーリングにより、徐々に「にきび」が出来難い肌にする肌質改善効果があります。個人差もござい
ますが、6〜8回位は必要になるかと思います。1〜2週間に1回の治療法です。内服薬の併用やイ
オン導入(ビタミンCやプラセンタ)の併用等で相乗効果が期待できます。
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| Q3 |
ピーリングが合わずに、肌が荒れることはありませんか? |
| A3 |
肌質やその時のお肌の状況によっては、ピーリングが逆効果を及ぼすことがあります。当院では、
そうした場合の施術は行いません。施術前には必ず医師が診察を行うことで、そのようなリスクは回
避出来ると考えております。状況に合った設定をするようにしていますので、安心してピーリングを
お受け下さい。
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| Q4 |
敏感肌で、肌が弱いのですが、ピーリングを受けられますか? |
| A4 |
敏感肌の場合は通常より刺激が強い場合がありますが、当院では医師が責任を持ってお肌の強
さに合わせて、ピーリング剤や濃度の選択を行っております。その方のお肌の状態によっては、適応
にならない場合もございます。
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| Q5 |
痛みや副作用はないのですか? |
| A5 |
ピーリング剤による軽いピリピリ感やほてり感・赤みが生じることがあります。これはピーリング剤が
肌に浸透している状態で、 一時的な変化ですので問題はありません。感染症(口唇ヘルペス等)が
あると悪化させることはあります。
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| Q6 |
どれくらいで効果が出ますか? 有効な回数や頻度は? |
| A6 |
個人差もありますが、一回の施行でも効果が見られる方も多くいらっしゃいます。一般的には2週
間に一度の施術を6〜8回繰 り返していただく と、効果がより実感できるでしょう。その後は肌の状
況に合わせて、1ヶ月〜1ヶ月半に一度位で行うのが理想的でしょう。
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| Q7 |
ケミカルピーリング後に注意すべき事はありますか? |
| A7 |
施術直後から通常通りのメイクは可能です。 しかし、場合によりほてり感や赤みが数日続く場合
もありますので、治療部位を強く洗ったり、こすること等は避けてください。また日焼け対策(直射日
光を避け、遮光クリームを使用)は必須となります。乾燥傾向が出ますので、通常よりも保湿を心が
けて下さい。
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