![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() 肝斑ってどういうもの?紫外線やホルモンバランスなどの影響で出来るとされる肝班は、30代以降に色が濃くなり、目立ってきます 。頬や額・口周囲を中心として、左右対称に生じる、比較的輪郭のはっきりとした褐色班です。 妊娠中やホルモンバランスの崩れ、精神的ストレス・紫外線などが原因とされていますが、はっきりとしたことはまだ不明です。 妊娠に伴ってみられた場合は、分娩後ある程度軽快するといわれてますが、難治性の場合もあるようです。 有効な肝斑治療は?レーザー治療や光治療はしみを濃くすることがあり、一般的に禁忌とされています。 現在行われている有効な治療としては、下記のようなコンビネーション治療ということになります。 1の内服は有効で、文献にもよりますが効果がある(薄くなると言うものも含む)という意味では、3ヶ月の内服で8割くらいの有効性が言われている治療法です。 当院では、1を基本に、他の療法との組み合わせでの治療をお勧めいたしております。
治療は肝斑を優先して行い、落ち着いた状況でレーザー治療や 光治療を行うのが良いでしょう。 |
| 皮膚科/美容皮膚科 まい皮膚科クリニック 神奈川県川崎市宮前区鷺沼3丁目2番地6 鷺沼メディカルモールU 2F TEL 044-862-0880 FAX 044-862-8852 |
▲ページTOPへ |
| HOME|院長挨拶|医院紹介|院長ブログ|アクセス|自由診療価格表|院長コラム|スキンケア商品 | |
|
Copyright(C)2007 Mai hifuka Cllinic.All rights reserved. 【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】 |
|